スタッフ

  • ピーター・シャピーロ

    Peter Shapeero

    投資担当マネジング・ディレクター


    pshapeero@muller-london.co.uk

    ピーター・シャピーロは投資部門のマネジメント・ディレクターを務めています。

    シャピーロは高校卒業時に公認積算士の資格を取得し、ロンドン大学で不動産管理の理学士号を取得しました。キャリア初期にはロンドンとミラノで不動産業の経験を積みました。

    1989年にミュラー・インターナショナルに入社してからは、英国とドイツでドイツのクライアントを担当し、1990年代初頭にはマネジング・ディレクターに就任し、株主となりました。ドイツの親会社の所有者変更を受け、シャピーロはロンドン事業を買い取り、2003年に当社を設立しました。

    以後、シャピーロはミュラー・インターナショナルを国際投資家を対象に優良な商業用不動産への投資と管理に関する中立的な助言を提供するリーディングカンパニーへと成長させました。

  • ジョナサン・エインズリー

    Jonathan Ainsley

    アセットマネジメント担当部長


    jainsley@muller-london.co.uk

    • ジョナサン・エインズリーは、2019年4月にミュラー・インターナショナルに入社し、アセットマネジメント担当部長を務めています。

    エインズリーは、既存顧客にアセットマネジメント・ソリューションを提供しながら、新規顧客の開拓も担当しています。24年にわたる不動産顧問およびクライアント業務の経験を有し、不動産投資家とオーナーのために付加価値ソリューションを意欲的に生み出してきた実績を誇ります。

    ミュラー・インターナショナル入社以前は、不動産投資会社でアセットマネジメント担当ディレクターを務め、リテール、商用、住宅、不動産資産開発と多岐にわたる分野において、様々な富裕層の投資家や機関投資家に利益をもたらしてきました。また、バタシー発電所開発会社でアセットマネジメントおよび不動産管理部門長として4年間勤務。シニア・リーダーシップ・チームの一員として、マレーシア人投資家へ40エーカーにおよぶ敷地のアセット/不動産マネジメントソリューションを提供し、デリバリー戦略をもとに複数のアセットマネジメント/不動産マネジメント会社の設立計画に携わりました。

    エインズリーは、ノーサンブリア大学で不動産管理の理学士号(優等学位)を取得、RICS(英国王立チャータード・サベイヤーズ協会)会員でもあります。

  • ジェフリー・マリオット

    Geoffrey Marriott

    アセットマネジメント担当マネジング・ディレクター


    gmarriott@muller-london.co.uk

    ジェフリー・マリオットは、2004年にミュラー・インターナショナルに入社、マネジメント・チームのトップを務めています。

    マリオットは、英国の不動産業に関する豊富な経験と知識を持ちます。

    これまでは、プルーデンシャル・ポートフォリオ・マネージャーズのディレクターを務め、プルーデンシャルが所有するショッピングセンターの投資案件を担当したほか、ジョーンズ・ラング・ウートン(現ジョーンズ・ラング・ラサール)のアソシエイト・パートナーとして英国の主要年金ファンドが委託するロンドンのウエスト・エンド地区のオフィス管理を担当していました。

    また、コンサルタントとしてはレンドリース・グループにブルーウォーター・ショッピング・センターの開発と将来の管理に関する助言、ロイヤル・メールにロンドンの不動産ポートフォリオから価値を引き出す方法について助言を行いました。

    マリオットは、RICS(英国王立チャータード・サベイヤーズ協会)のフェローです。

  • リサ・ボヴィス

    Lisa Bovis

    業務部長


    lbovis@muller-london.co.uk

    リサ・ボヴィスは2005年にミュラー・インターナショナルに入社後、企業アカウントを担当し、現在は業務部長として日常業務の円滑な機能と社内のあらゆる設備と人事要件のサポートを担っています。それに伴い、予算、人事、外部サプライヤーとの契約を任されています。

    ボヴィスの責任範囲は当社の企業アカウント、給与計算、人事業務全体の管理、マネジング・ディレクターと共同での財政目標の設定、その他多くの運営業務に及びます。

    ボヴィスはまた、シニアマネジメントチームと共に組織戦略、企業方針、業務慣行の策定と実施に携わっています。さらに、サポートスタッフの管理を行い、シニアマネジメントとの連携のもと、その効果と効率を高めることに成功しました。

  • セオ・アットン=ゴーント

    Theo Utton-Gaunt

    ディレクター


    tutton-gaunt@muller-london.co.uk

    セオ・アットン=ゴーントは2014年にミュラー・インターナショナルに入社し、投資部門のディレクターを務めています。

    アットン=ゴーントは取引締結の代行を担当し、ロンドン中心部と英国全域の商業用不動産の取得と売却を専門としています。

    アットン=ゴーントは不動産業で13年以上の経験を持ち、その大半をコリアーズ・インターナショナルでシティ・オブ・ロンドン市場のスペシャリストとして過ごしました。英国と海外の機関投資家、不動産デベロッパー、民間グループなど、幅広いクライアントのために多くの不動産取引を行った経験に基づき、投資と開発に対して細部とシナリオ計画だけでなく大局に目を向けたバランスの良いアプローチをとっています。アットン=ゴーントはクライアントに価値をもたらし、成果を上げた実績を持っています。

    アットン=ゴーントはニューカッスル大学で経済学の文学士号(優等学位)、レディング大学で不動産学の修士号(優等学位)を取得しており、英国王立チャータード・サベイヤーズ協会会員です。

  • アシュレー・バンコール

    Ashley Bunkall

    ディレクター


    abunkall@muller-london.co.uk

    アシュレー・バンコールは2003年にミュラー・インターナショナルに入社し、アセットマネジメント部門のディレクターを務めています。

    バンコールは幅広いアセットマネジメントとプロジェクトマネジメントの案件を担当しており、リスク管理、賃料収入の拡大、クライアントの投資価値向上にあたっています。

    バンコールは不動産業で30年以上の経験を持ち、これまでにはロイヤル・アンド・サン・アライアンス・プロパティ・インベストメンツで不動産管理とアセットマネジメントを担当し、MEPCではデベロップメントの鑑定士を務め、ウェザーオール・グリーン・アンド ・スミス(現BNPパリバ)とヒ―リー・アンド・ベイカー(現クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド)では不動産仲介業者との取り組みや他の専門的事業を手掛けキャリアを積みました。

    バンコールはオックスフォード・ブルックス大学で不動産管理のポストグラデュエート・ディプロマを取得し、RICS(英国王立チャータード・サベイヤーズ協会)会員です。

  • ポール・ファレル

    Paul Farrell

    顧客アカウント担当ディレクター


    pfarrell@muller-london.co.uk

    ポール・ファレルは2008年にミュラー・インターナショナルに入社し、顧客アカウント担当ディレクターとして顧客アカウント部門を率いています。

    ファレルは不動産業で22年にわたる経理経験を持ち、これまでにはBNPパリバ・リアル・エステート・プロパティ・マネジメント(2007~2008年)やDTZロンドン(1999~2007年)などの顧客アカウント部門でキャリアを積みました。

    現在の職務では、会計システムの構築と管理の維持に従事し、正確で時宜を得た財務報告・法定報告を行えるようクライアントのニーズを理解することによって国際的なクライアントと強固な関係を築いています。ファレルは、細部にわたって注意を払うことを可能にする統制のとれた設備の整った環境で、極めて優れた顧客サービスを提供し経済的リスクを低下させることができる彼のチームの能力に誇りを持っています。

    ファレルは会計技術者協会の正会員です。

  • デイヴィッド・カールソン

    David Carlsson-Evans

    エヴァンス – シニア・アセット・マネージャー


    dcarlsson-evans@muller-london.co.uk

    デイヴィッド・カールソンは、現行のマネジメント・チーム拡大の一環としてミュラー・インターナショナルに入社しました。

    カールソンは、公認積算士として、22年に渡り英国全土の商業用不動産に関するあらゆる側面に携わってきました。

    不動産経営管理と、テナントや入居者の期待に応えつつクライアントの資産価値を高める専門業務において確かな実績を誇ります。

    全英で約650,000平方フィートにおよぶ複合施設のポートフォリオを取り扱うSJヒギンズ での勤務経験を有し、直近では、ロンドン交通局において、クロスレールおよびロンドン各所の関連開発地等、鉄道系不動産の課題に幅広く取り組みました。

  • レベッカ・ブリッジランド

    Rebecca Bridgland

    オフィスマネージャー


    rbridgland@muller-london.co.uk

    ブリッジランドは2010年にアセットマネジメント・不動産管理部門付きパーソナル・アシスタントとしてミュラー・インターナショナルに入社した後、ファシリティ管理者を務めました。最近にはオフィスマネージャーに就任し、当社の円滑な運営に必要なすべての事務業務の管理に責任を持っています。

    ブリッジランドはすべての事務手続きが円滑かつ効果的に機能するよう社内記録を管理しています。また、全般的な「ハウスキーピング(維持管理)」、安全衛生、電気機器・装置の年次検査と現行の法令順守の確保を担当しています。

  • デイビッド・コーウェン

    David Cowan

    グループ・ファシリティ・マネージャー


    dcowan@muller-london.co.uk

    デイビッド・コーウェンは、ビルディング・シニア・マネージャーとグループ・ファシリティ・マネージャーを兼務し、英国でミュラーが管理する不動産全体のファシリティ・マネジメントを監督しています。

    コーウェンは2009年にミュラーに入社後、グラスゴーの数々の大規模オフィス不動産のビルディング・マネージャーとして従事し、その後現在の役職を担うようになりました。

    コーウェンの職責には、法令順守、安全衛生、監査、ハード/ソフト・サービス契約の入札、請負業者のパフォーマンスの継続的モニタリングと検査、アセットマネジメントチームや顧客アカウント機能またはファシリティ・マネジメントおよび現在のポートフォリオの現場ビルディング・マネージャーと密接に協働することが含まれます。

    コーウェンは証券分野で長年のキャリアを有し、ビル業界で10年以上の経験を積み合計300万ポンドにのぼる契約のプロジェクト・マネジメントに携わってきました。

  • ハンナ・プロクター

    Hannah Proctor

    ファシリティ・マネージャー


    hproctor@muller-london.co.uk

    ハンナ・プロクターは、2019年11月にミュラー・インターナショナルに入社しました。入社以前はCBREのファシリティー・チーム専任メンバーとして大手投資銀行の業務代行を5年以上にわたって担当しました。

    入社後に携わった同社最大級の金融機関クライアントの移転は、床面積100万平方フィート、従業員約7,500名という規模に及びました。プロクターはクライアントと密接に連携し、的確なプロセスおよび手続きの構築を実現しました。現在では、必要となるプロセスや手続きの設定、ベンダー管理、安全衛生における実績を有しており、あらゆるレベルのステークホルダーに対応し、クライアントや同僚と良好な関係を築くことに対して誇りを持っています。この3億5,000万ポンドの改修プロジェクトを通じて、プロクターはクライアント、建築家、デザイナー、主要受託業者、チェンジ・エージェントと緊密に連携して業務に当たりました。

    プロクターは、高度な分析的思考力を持ち、困難な状況をも成功へと導きます。

  • エイミー・ボーエン

    Amy Boughen

    シニア・ファシリティー・コーディネーター


    aboughen@muller-london.co.uk

    エイミー・ボーエンは、ミュラー・インターナショナルにおけるファシリティ・マネジメントの提供をコーディネートする責任者です。

    これまでは、スケッチで業務マネージャーを務め、全社の安全衛生規程や手順の構築および導入を担当し、また同社のロンドン本社改装において中心的役割を果たしました。ボーエンは、要求レベルが高い入居者の様々なニーズへの対応に熟達しています。

    ミュラー・インターナショナルでは、調達規程、請負業者の監視、エネルギー、環境管理、および法令遵守等、多岐に渡る役割を担っています。

    現場スタッフおよび営業担当チームの主要連絡窓口として現場との重要な接点となり、ファシリティ・マネジメント・チームの業務において欠かせない役割を果たすとともに、必要に応じて現場の各プロジェクトチームにも加わります。